財団概要
KCVBとは
[理事長挨拶]
理事長 村田純一
新たな京都の創造に向けて
平素より格別の御支援・御協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
当財団は、平成23年10月に公益財団法人へ移行し、京都が「平安建都1300年」への歩みを力強く進めていくため、京都文化を広く世界に発信し、国際的な交流拠点としての魅力をより一層高め、活力あふれる新たな京都の創造に寄与することを目的に、京都の文化・芸術等を普及啓発する事業の推進と府内外へ情報を発信する「文化交流発信事業」と、コンベンション等の誘致及び賓客・海外観光客の招聘、入洛を促すための「国際観光コンベンション事業」の二つを公益目的事業の柱として取り組んでいるところであります。
今後とも「京都」の発展に貢献して参りますので、引き続き皆様の御理解と御支援をお願いいたします。
[組織概要]
文化芸術の普及向上と、国内外のコンベンション誘致および賓客等の入洛、加えて国際観光客の誘致を推進することにより、京都文化を広く世界に発信し、国際的な交流拠点としての京都の魅力を更に高めていくことを目的として設立。
当財団は、古典を中心に文化の普及を目指す「文化交流発信事業」とMICEなどの国際会議を誘致する「国際観光コンベンション事業」の2つの異なる分野に取り組む財団ですが、それぞれの取組に歴史があり、統合前の2つの団体から継承したものとなります。
文化交流発信事業は、平安京の創建から1200年の節目である1994年に合わせて、京都府・京都市・京都商工会議所を中心に設立された「財団法人平安建都千二百年記念協会」に起源を持ち、同記念協会の理念を引き継ぎながら、「古典の日(11月1日)」を中心に古典文化の普及に関する取組を行うほか、同じく1200年記念事業の一つとして、誘致以来深く関わってきた国の迎賓施設「京都迎賓館」においても、同館におけるオール京都での海外の賓客の接遇を支援し、その素晴らしさを国内外に発信する取組も行っています。
国際観光コンベンション事業は、1966年に日本で最初の国立国際会議場「京都国際会館」が開館した京都に、国際会議の誘致を担う公的機関として1973年に日本初の都市型コンベンションビューロー「京都コンベンションビューロー」が誕生したことに起源をもち、1982年には京都府・京都市・京都商工会議所を中心にオール京都の官民の関係機関で組織した「京都コンベンション推進協議会」に組織を変えるなど、時代に合わせて変化しながら、京都への国際会議等の誘致活動や開催支援を続けています。
【文化交流発信事業】
~京都の文化・芸術の普及向上、及び国内外への発信に関する事業~
法制化された「古典の日」(11月1日)の普及活動(推進フォーラム、各種イベントの開催)
京都迎賓館の支援事業(外国賓客のもてなし、参観支援、啓発関連事業)
京都創生推進フォーラム事業
【国際観光コンベンション事業】
・コンベンション(MICE)サポート事業
~コンベンションの誘致推進、及び受入体制の整備促進に関する事業~
MICE事業(プロモーション事業、開催支援事業、広報宣伝事業)
MICE関連情報の調査・収集・検討
・国際観光プロモーション事業
~国際観光客の誘致推進、そのための広報宣伝に関する事業~
インバウンド事業(海外情報拠点運営事業、プロモーション事業、海外向けウェブサイトの運営など)
平成19年1月9日
| 理事長 | 村田 純一 | 京都商工会議所名誉会頭 |
| 副理事長 | 内田 俊一 | 公益財団法人国立京都国際会館相談役 |
| 岡田 憲和 | 京都市副市長 | |
| 鈴木 一弥 | 京都府副知事 | |
| 千 宗室 | 茶道裏千家家元 | |
| 田中 誠二 | 京都商工会議所副会頭 |
»京都文化交流コンベンションビューロー2025年度役員名簿 (2026年1月更新)
(97kb)
»「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について(公表)
(12kb)
〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
TEL: 075-353-3050(代表) FAX: 075-353-3055
[沿 革]
| 1982年(昭和57年) | 「京都コンベンション推進協議会」発足 |
| 1983年(昭和58年) | 「平安建都1200年記念事業推進協議会」発足 |
| 1985年(昭和60年) | 「財団法人平安建都千二百年記念協会」設立 |
| 1990年(平成2年) | 京都コンベンション推進協議会を「京都コンベンションビューロー」に改組 |
| 2006年(平成18年) | 財団法人平安建都千二百年記念協会と京都コンベンションビューローを統合し、「京都文化交流コンベンションビューロー」を設立 |
| 2007年(平成19年) | 「財団法人京都文化交流コンベンションビューロー」として設立 |
| 2011年(平成23年) | 「公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー」へ移行 |